sha la la

深夜メインのアニオタ。今はMHAがアツい。
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深夜メインのアニオタ。
今はMHAがアツい。
読書の秋

読書の秋

5/23 きのう何食べた(21)
7/4 血界戦線Beat 3 Peat(1)
8/8 違国日記(11)
8/10 DRIFTERS(7)
8/29 三月のライオン(17)
9/1 ギヴン(9)
9/5 夏目友人帳(30)
9/8 ミステリと言う勿れ(13)
10/23 きのう何食べた(22)

出過ぎ!!!!!!!
供給過多だよ。
集めてる本なんて少ない上に、何年に1冊でるかどうかってシリーズの続刊がこんなに集中することある?多すぎてなんの新刊が出るのか混乱したわ。
きのう何食べたについては知らん間に21巻出てたし10月に22巻もでるの?スパンバグってない??

違国日記とミステリは電子書籍だから並べられんかった〜
この2作品も紙媒体で買っちゃってもよかったな。紙と電子とどっちで買うか毎度悩むわ。
でもDRIFTERSはずっと欲しくて新刊出たタイミングで今だ!って大人買いしたった。嬉しい〜
血界戦線の前にトライガン、DRIFTERSの前にヘルシングをちゃんと読まなきゃな〜と思いつつ、取っ付きやすい方ばかりいってしまうね。
Ib 謎解きミュージアム

Ib 謎解きミュージアム

Ibの謎解き行ってきた〜!

謎解き自体、何年も前に1回しかやった事がない上に何も貢献できなかったんだけど、今回も9割友達が解いてくれたお陰でノーマルエンドに辿り着けました。
ありがてぇ…そして面白かった!
ギミックや謎解きも凝ってて、これはリピートするのわかるわ
夏休みの宿題じゃないんだから

夏休みの宿題じゃないんだから

一気にブログを上げるんじゃないよ
いや本当にすみません…!!

青ブタの映画を観に行った時、うっかり写真を撮り損ねてしまって家帰ってから特典とチケット撮るか〜って思ってたら1ヶ月経ってました。なんてクズ…!
結局、松の映画観た時にみかけたパネルにしちゃったしね。

それにしても感想ばっかになっちゃったな〜
出かけるにしてもオタ活って言うよりは友達と遊ぶのがメインになってるから、書けることがないという…楽しいことに変わりないけど。
これと言ったひらーかの催事がないから出かけられない、というのもあるけど暑いから極力、家から出たくないのが大きい…。
んなこと言ってたらひらーかのカレンダーが届きました〜原作絵ありがたい
実写映画

実写映画

先日、アマプラさんでおそ松さんの実写を観て、今日はキングダム3を観に行って、帰ってきてからまたアマプラさんでメタモルフォーゼの縁側を観たので感想をつらつらと〜

映画 おそ松さん
冒頭の実写イジりはズルくない!?
観てる側が思ってることにあえて突っ込んで行く感じ、好きだわ〜あと思ってた以上に体を張ってくださってて“本気度”が伝わってきた。甘く見ててすみませんでした。トト子ちゃんもちゃんとトト子ちゃんで嬉しかったわ〜
中盤の展開は正直、少し疲れてしまったんだけどこれがアニメだったら観れてただろうな〜っていう不思議。実写ならではの情報量の多さのせいかな。でも話のつくりとしては面白かった。
そしてラスト。お、おそ松さんだ〜!!っていうオチで最高だったな…おそ松さんっていう作品に対する理解度が深すぎる。ありがとうございました。

キングダム 運命の炎
以前からずっと周りに勧められてて、でも漫画を読むには労力がかかるしアニメを観るには時間がかかるしって中々手を出せなかったんですけど、ここに来て実写ですよ。
あと好きな方には申し訳ありませんが画風がちょっと苦手でね…その点、実写は好きな俳優さんの面々が揃っているのでテンションが上がってそのまま観ることができました。ありがたい。
でもって今回の映画。前回、前々回同様、見応えありましたね〜!実写だからこその迫力に圧倒されました。
あと分かりやすいオタクなので戦闘シーンでの仲間とのやりとりでいつも泣いてしまう…。
今後も実写映画で追ってきます。

メタモルフォーゼの縁側
芦田愛菜さんのオタクならではの挙動不審演技上手すぎんか!?
観る前はこんな可愛いオタクがいるかよ…って思ってたんだけど、しっかり寄せてきてくださってて驚いた。すみませんでした。
あと宮本信子さんのおばあちゃんも可愛らしくて最高だったな〜。

(※以下、厄介オタクの小言です。)
登場人物の人に対する「気遣い」が全体的にカットされてしまったことにより、作品の清涼感が欠けたように感じました。
うららとユキさんが初めて喫茶店に行って、突然BLの話をしだしてざわめく隣の席の子達、ユキさんが出した本をバッと隠すうらら。
映画として分かりやすさを取るのは当たり前なんだけど、原作でユキさんは話し出す前に察するし本を出したりもしてないんだよね。こういう小さいところからでもキャラがブレるんだよ…。
あと娘さんがBL本に対して突っ込むのとかのもね…原作で相手を慮って“あえて触れない”という行動をしていた人たちを、こういう風に変えてしまうのかーっていうのが辛かった。

それとうららの持ってるコンプレックスはオシャレな女の子達に対する劣等感もあるけど、それよりも踏み出せずにいる自分自身に対するモヤモヤが強いから他者に噛み付くことは無いっていうか言葉に出来ないからこそのうららなんだよ。本屋のあのシーンね。原作だと逆に噛みつかれてるからね…。
うららの中の葛藤を表現したかったのはわかるけど、そうじゃない、そうじゃないんだよ〜!
うだうだ言ったけどうららがイベントに向けて頑張るシーンは励まされたし2人の交流は微笑ましかったしほんと…ほんと、肝心な心理描写をもう少し丁寧にやってくれたらな〜!!っていう…いや、欲張りすぎか…。

写真は全く関係ない花火大会。
久しぶりに行ったけど楽しかった
おそ松さん〜魂のたこ焼きパーティーと伝説のお泊り会〜

おそ松さん〜魂のたこ焼きパーティーと伝説のお泊り会〜

観に行ってきたわよ〜!!
前回の劇場版が肌に合わなかったから割と恐る恐るといった感じだったんだけど、杞憂に終わりました…私の好きな松だった〜!

ネタバレにならない程の感想。
私が好きな松って日常パートとネジ外れたパートのバランスの良さなんですよね…。
前回は割と始終、ネガが外れたハイテンションだったので少し疲れてしまったんだけど、今回はちゃんと6つ子達が楽しいシーンがあってよかった〜まぁそのままで終わらないのが松なんだけど。
相変わらずじゅしちゃんがお目め瞑るとまつ毛ファサっというか他の子達には無い、3本の可愛らしい表現があってニコニコしちゃいました。
ニートでもいい、幸せであってくれ…。
Free -the Final Stroke- 前後編

Free -the Final Stroke- 前後編

友達がFreeの劇場版BD前後編を持って泊まりに来てくれたぞ〜!!
ホントありがたい 地上波はちゃんと追ってたのに劇場版は総集編やったり過去編やったり、気がついたらファイナルやってて終わってしまってた…。
せっかくなのでチョロっと感想!
BDのパッケージ撮らせて貰おうと思ってたのにお願いするの忘れてしまったので、泊まりに来る前にスパで食べたご飯やらFree観ながら食べた惣菜やら次の日に行った食べ放の写真。楽しかったわ〜

さて感想!
前編、緩急つけすぎじゃないのってくらい初めと終わりの落差エグくて、むしろこれは劇場に観に行ってたらとんでもない目にあってたんじゃないかという…。
ハルちゃん、思春期ほどほどにな!?いや、もはやFreeのメインはハルちゃんの情緒と周りの成長でもあるんだけども!
後編でちゃんとまとまってくれて良かったよ〜
それにしても劇場版になってからTVシリーズ以上に宗介のリハビリやら主要キャラのと絡みが多くてなんで?(Free内の推しです)って思ったらラストの為の前振りだったー…点と点が線にー…!!
最後の決着がフリーじゃなくてリレーになったのまでは予想の範囲内だけど、宗介の怪我、マコちゃんの転身、そして2人のリハビリがこの最後と為だとしたらすんごい話だよ…いや、ホント観させてもらってよかった。最後の達成感、最高でした…!!
青は澄んでいる

青は澄んでいる

友達の付き添いで花やしきの呪術コラボからの噂のジブリ新作観てきました〜!
まぁ付き添いと言いながら呪の2期は1話10回、2話7回、3話4回、4話3回ってガッツリ見返してるくらいにはハマってるんで…。
観るのにちょーどいいんだ 距離が…本ジャンルのひらーかは1度しか観てないんだけどね。情緒壊されるからよ…。
スタンプラリーしたりコラボフード食べたりして一喜一憂する友人を見守って楽しみました(*^^)

でもってジブリ〜
ネタバレではないんだけど、ザックリとした感想としては私にはまだ早かった…。
今までの作品のような明確な目的や成長と言った物がない?というか私が汲み取れなかったというか…。
お恥ずかしながら、最後まで何が言いたかったのかピンと来なかったという…もう1回見たら少しは理解出来るのかも知れないんだけど、もう1回観たいほど魅力的なシーンを見つけられなかったので、まぁ何年後かに地上波で答え合わせ出来ればいいかな…。

ジブリだし、映像だけでも1回は観に行っていいと思うけど、サービスデーやレイトに行くくらいがちょうどいいかも。
大奥

大奥

ネトフリのアニメ版。
寝るには早すぎるし1話だけチョロっと観てみるか〜なんて軽い気持ちで観たのが間違いでしたね。
公開分の10話、一気見しました。
久しぶりに“止まらない”って感覚を味わったわ。楽しかったー…。
写真はこれと言う物がなかったので観ながらの晩酌風景で失礼。

せっかくなので少しだけ感想。
だいぶ昔に原作は読んでたんですけど、大まかな話は覚えてるのに所々この後どうなるんだっけ!?ってなって、グイグイ観ちゃったわよ〜…原作読んでる時のままの引きの上手さと臨場感が素晴らしかった…。
あとよしなが先生作品のアニメ化の怖さがどうしてもありまして…西洋…?いや、知らない子ですね()
原作の淡い色使いをアニメで無理に表現することないんだよ〜アニメはアニメらしく作ってくれ〜っていう昔日の思いがようやく救われました。

前置きが長くなりましたけども。
アニメの画としての作りも然ることながら、何より今回は宮野さんの仕事っぷりが素晴らしかった…!
いやなんか近年の中でずば抜けたハマり役に感じましたわ すごい良かった〜
始めの飄々とした捉えどころのない雰囲気からの切羽詰まったシーンで絞りでる声、そして“気づき”の瞬間の息遣いまでがかんっぺきだった…配役を決めてくださった方々、本当にありがとうございます 最高でした〜!!
続きも心待ちにしております…。

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